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シリコンバレー・サンフランシスコ店のブログ・最新情報

★中古車ガリバーUSA サンノゼ(サンフランシスコ)店★2007年式 TOYOTA MATRIX XR $13,885 !! 43,655 mi. !!

2014 年 3 月 8 日  カテゴリー: シリコンバレー・サンフランシスコ店 — 店長(サンノゼ店) @ 12:01 PM

2007年式 TOYOTA MATRIX XR

ガリバー価格 $13,885 マイレージ 43,655 mi.



“ONE OWNER w/43700mile”, Extra Value Package#2, Keyless Entry, Moon Roof, 16″ Ally Wheels, ABS (4-Wheel), Cruise Control, Air Conditioning, Power Windows, Power Door Locks, Cruise Control, 6-disc CD Chager,Dual Air Bags.


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日米車両サイズ比較

2014 年 3 月 5 日  カテゴリー: ニューヨーク店 — 店長(ニューヨーク店) @ 9:00 AM

皆様 こんにちは

 

既にお気付きかも知れませんが、アメリカは道路が広い!クルマもデカい!

では、実際にどれくらい違いがあるのでしょうか?

今回は日米における車両サイズの違いを、日本車を例に使って比較してみましょう。

 

まず、世界で一番売れている日本車、「カローラ」ですが、

実は日本のカローラと米国のカローラは別車両なんです。

デザインはもちろんのこと、サイズもかなり違います。

もちろん、米国の方が大きいのですが、数値で見てみると以下の通り↓

米 L: 4572mm  W: 1763mm  H: 1466mm  Wheel Base: 2600  Weight: 1240kg

日 L: 4360mm  W: 1695mm  H: 1475mm  Wheel Base: 2600  Weight: 1180kg

これを見ると、米国のカローラの方が20センチ以上も長く、

7センチ近く幅があることがわかります。

しかし、高さは日本の方が高いんですね。

 

実は、クルマというのは幅があり、高さが無い方が安定して、走行性能が向上するんです。

分かりやすい例として、F1のクルマなんて、ペッチャンコですよね(笑)

しかし、日本の道路事情からすると、幅のある車は使いづらい。

でも狭くしちゃうと圧迫感がある→じゃあ上に拡げよう。ということなんですね。

 

ちなみに、日本と米国で同じ名前なのに全く別のクルマ、なんてことは多々あります。

例えば、ホンダのアコードは日本ではインスパイアですし、サイズももちろん違います。

米 L: 4862mm  W: 1849mm  H: 1466mm  Wheel Base: 2776  Weight: 1448kg

日 L: 4730mm  W: 1840mm  H: 1440mm  Wheel Base: 2705  Weight: 1460kg

 

オデッセイはアメリカ独自の製作で、日本のオデッセイは米国に存在しません。

米 L: 5154mm  W: 2012mm  H: 1737mm  Wheel Base: 3000  Weight: 1971kg

日 L: 4830mm  W: 1800mm  H: 1695mm  Wheel Base: 2900  Weight: 1700kg

 

米国のオデッセイは、日本のエリシオンよりも大きいのです。

米国オデッセイの競合車として、トヨタのシエナがありますが、

こちらも同等クラスの大きさで、実は、日本で走っている10人乗りのハイエースワゴンよりも大きいんです。

日本ではペーパードライバーだった方も、知らず知らずのうちに、

日本のどの乗用車より大きなクルマを運転しているんです(驚)

 

最後に本当に豆知識。

プリウスは日本と同サイズですが、米国のプリウスの方が約20キログラムほど軽いんです。

私も今回調べてみて初めて知りました!まだまだ勉強不足ですね。

 

 

 

 

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アメリカと日本の走行距離における感覚の違い

2014 年 3 月 3 日  カテゴリー: ニューヨーク店 — 店長(ニューヨーク店) @ 9:00 AM

日本と比較するとアメリカの方が車の走行距離が多いことが多々あります。

そもそもどのくらいまで車は走るものなのでしょうか。

 

日本では10万キロ走るとそろそろ乗り換えというイメージですが、

アメリカですと15万マイル(24万キロ)くらいが乗り換えの基準といったところでしょうか。

そのくらいの走行距離の車でも、ディーラーでは普通に売られています。

 

なぜ、こんなにもイメージが違うのでしょうか。

 

要因のひとつとして、アメリカはフリーウェイなどをメインに走行するために、

エンジンやトランスミッションへの負荷が、日本よりも少ないといわれています。

日本ですと、近所に出かけるにしても信号や一旦停止などを多く繰り返しますので、

フリーウェイを多く走るアメリカの方が、車に負担がかかる量がより少ない環境なのかもしれません。

 

しかし実際は、日本でもタクシーなどは20万キロ~30万キロ走っています。

そういう意味ではやはり車は環境の要因を除いても、

私たち日本人の感覚よりも実際に車は長持ちすると言えそうです。

 

 

 

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日本車は壊れない? その2

2014 年 3 月 1 日  カテゴリー: ニューヨーク店 — 店長(ニューヨーク店) @ 9:00 AM

前回は、最近の車はセンサー故障が多いということをお話しました。

ちなみに。高度経済成長期は故障発生率が今よりずっと高かったのですが、

修理代を浮かせるために自分で試行錯誤しながら直しているうちに、

に対する愛着が深まるという時代でした。

最近では電子部品の交換が必要で、自分では直せない部分ばかりになってしまったので、

愛着どころか故障する車はただの厄介者という時代になってしまいました。

少し世知辛いお話ですが、これも時代の流れなので仕方ないですね。

 

そこで中古車を購入する際に便利なのが、以前お話した「性能保証会社」です。

車購入時にオプションで性能保証を追加購入しておけば、最長4年または5万マイルの間、

修理代はこの会社が負担してくれるので安心ですね。(※保証対象外の部分もございます)

 

とはいえ、比較的壊れにくい車種を選びたいものですが、これには様々な方法があります。

リコール情報を調べたり、ユーザーレビューをチェックして市場に出回っている情報を参考にしたり、

整備工場のメカニックにどんな車が壊れやすいかを相談したり…

口で言うのは簡単ですが、実際にやってみるとなかなか一苦労です。

また、車種だけの要因ではなく、事故歴や整備歴に因る故障もあります。

全体的な知識が必要になりますので、やはりその手に詳しいのは、

沢山車を販売している小売店だったりします。

 

私も通算で4000台ほどの車両を検査してまいりました。

購入のアドバイスなど相談は無料ですので、お気兼ねなくご相談ください。