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新車と中古車の購入に関して

2019 年 6 月 21 日  カテゴリー: 全店舗 — Torrance @ 6:46 PM

ガリバーUSA 「新車紹介プログラム」

▶︎おすすめの新車リストはこちら -new!!-

(※現在はカリフォルニア州の店舗のみのサービスとなっております)
「ガリバーUSAの新車プログラム」とは?

・アメリカで販売されている新車のなかからお客様の生活にあった車種のご提案

・お客様に代わってディーラーと値引き交渉

・納車の段取りから、低金利ローンなどの支払い方法のサポート

・保証、ドラレコ、スモークガラスなどの関連商品のサポート

・自動車保険の紹介

・新車以外にも中古車の購入サポートも同時に提案可能

・将来、乗り換えや帰国の際の買取サービス

なぜガリバーUSAが?

ガリバーUSAはCA州DMVの認可を得て、合法的にお客様の新車購入をサポートすることが可能です。

アメリカでは同様のサービスの例としてCostco社やWalmart社などが新車の販売プログラムを実施しており、このような信頼のあるリテール企業がディーラーとお客様の仲介に入ることで、価格や利便性の面でより良い車購入を実現することが可能となります。そのほかにもロードサービス大手のAAA社も同様の取り組みを行なっています。

ただし、これらのプログラムの傾向としては、すでに欲しい車が決まっていることが前提であることが多く、新しく渡米されてきた方には海外での車の用途や予算感がつかめておらずとても利用しづらいサービスであると感じます。

さらに、購入に際してソーシャルセキュリティーナンバー(通称:SSN)の話や、車に関する専門的な用語(Trim, Package, Option, Rabateなど)が出てきたりとサービスの内容以前に、言葉や文化の壁で戸惑うこともあります。

日本人がアメリカで車を購入する際の悩みとしては、、、

・アメリカ生活においてどのような車種を購入したら良いかわからない。

・予算にあった車を新車から中古車まで幅広く提案してほしい。

・現地ディーラーでの購入が不安だ。もしくはすでにトラブルになっている。

・購入後も気軽に相談できる窓口がほしい。

・1台目は新車で、2台目は中古車で考えているが、購入は1か所で済ませたい。

実際にディーラーに行ってよく起こる悩みは、、、

・購入の意思が無い素ぶりをすると放置された。

・ソーシャルセキュリティーが無いと伝えると相手にしてもらえなくなった。

・車を見たり試乗をする前にローン審査からスタートだと言われた。

・値引き交渉は即決での購入が条件と言われ、金額が書かれた手書きのメモにサインさせられた。

・他の部屋に連れていかれ、別の担当から車以外の商品を勧められた。

・契約書に$500、$1000規模の手数料が上乗せされた。

車購入における文化の違いを紐解く

これは対日本人だから起こる訳ではなく、文化の違いから来るものであると思います。アメリカの新車は日本とは異なり展示販売形式で、購入を決めたらその場で乗って帰るという文化、営業マンはフルコミッションの給与体系で売上に必死、多種多様の人種と価値観が存在するため「買うのか買わないのか?いくらだったら買うのか?」などのどうしてもストレートなコミニケーションになりがち。この状況下では購入希望者はしっかりと相場の下調べとお店の評判を調査して、交渉の準備をしてから車選びをする必要があります。アメリカ人にも「こんな車屋さんはもう嫌だ」という風潮は常にあり、中古車業界ではクリーンな業界を目指して「No-haggle Price」など値段交渉なしでの売り買いを推奨している販売店(Carvana, Carmaxなど)も増えてきましたが、新車に関しましては未だに昔ながらの交渉が前提となってしまっております。知る限りでは全米に1社だけ新車の値段交渉が無い(つまり最終価格をネットや店頭で開示している)というコンセプトのお店がありましたが、結局は顧客が他の近隣ディーラーに取られてしまい業績が大きく悪化したという事例もあり、なかなか新車の業界は変われずにいます。そうなると、信頼できる第三者に仲介してほしい、、、という消費者のニーズがあり、前述のCostcoやWalmartなどのプログラムを利用する方が多いのが実情です。

Gulliver USAでは、アメリカにおいて日本企業だからできること。それを追求して今回の新車紹介のサービスを開始させていただきました。

まずは気兼ねなくメールかお電話にてお問い合わせください。私たちも色々とヒアリングさせていただきたいと思います。まずはそこから始めてみませんか。

▶︎「購入のこと」お問い合わせ

(※現在はカリフォルニアの支店のみのサービスとさせていただいております。)

新車購入までの流れ

Step1. 車両選び

新車の検索サイトを使って現在どのような車種があるのかをご紹介いたします。MSRP(メーカー小売希望価格)やインボイス価格(ディーラーの卸値)、値引き相場などをお伝えできます。必要に応じて将来の売却予測もお伝えできます。

Step2. 条件を決める

大まかな条件が決まればガリバーがディーラーとコンタクトを開始します。

Step3. 契約と車の受取り

条件通りに話がまとまれば、あとは、ディーラーの担当者を紹介しますので、そのディーラーで契約書にサインから支払いまでを完了し、車を受け取るだけです。ディーラーによっては自宅まで車を届けてもらうことも可能です。通常、無料です。

▶︎「購入のこと」お問い合わせ


おすすめ:3~5年落ちの中古車を購入するという選択肢

新車のデメリットはやはり価値の下落幅となります。新車から3年が一番価値が落ちます。それでも新車がいいという方と、もったい無いという方はおおよそ半々です。節約は大いに興味があるという方は一番おすすめなのが3〜5年落ちの中古車です。 ガリバーUSAの展示車両の多くがこの年式に該当します。 新しすぎても価値の下落が早い、しかし反対にそれなりに古くてもアメリカは中古車の価値が高くなかなか安くは買えない。相当古い車に手を出そうとすると車は壊れやすい。

スイートスポット

アメリカでは日本とは異なる車の需要と供給の都合上、得をする買い物をしようにもなかなか思い通りに行かないと感じますが、実は一般的に呼ばれるスイートスポットというものがあり3〜5年落ちの車が狙い目と言われています。この辺りの車は、価値も落ちにくく、実用性にも長け、故障のリスクも少ないため、満足度も含め、将来売却した際のトータルでかかったコストがもっとも最適化されると言われており大変おすすめです。

ガリバーの中古車販売の特徴

ガリバーUSAの販売方法は「No-haggle Price」で値段の交渉は一切なく安心です。ホリデーセールのようなものも行いません。つまり、いつでも誰でも必要な時に、そして買いたい時にフェアに車の購入ができます。

▶︎トーランス店・シリコンバレー店・シカゴ店・ニューヨーク店の在庫ページはこちら

 

「海外赴任者向けの低金利ローン」しかも、すぐに組める。

また、赴任したばかりの方には弊社の「海外赴任者向けの低金利ローン」はとても好評をいただいております。

クレジットヒストリーがなくても、低金利でローンが組めます。審査方法は会社からの雇用証明書など一般的なものとなります。

金利だけでなく、「すぐに組める」という強みもあります。ローン会社では必須とされやすい米国免許証なども必要ない場合があります(時期によっては必要な場合もございますのでお問い合わせください)。州によっては米国の免許取得まで数ヶ月かかることがありますのでローンで車を購入するとなると数ヶ月レンタカーをすることになりますが、現実的ではありません。ガリバーのローンであれば赴任直後の国際免許証の段階で審査を通すことができるため、ローンで車を購入するという選択肢が生まれます。

金利に関しては新車から5年以内の車だと安くなる傾向にあります。業界全体の話としてはFRBの貸出金利などによっても常に上下はしています。

近所にガリバーがなくても利用できる

海外からの流入人口の多いエリアだと、銀行やクレジットユニオンが駐在員ローンを組んでくれたりしますが、ミシガンやテキサスなどではローンしてくれるところが少ないということで頻繁にご相談をいただきます。弊社では他州への自動車の販売とローンも可能ですのでお気軽にご相談ください。現在、約40州は対応できます。

 

オートローンのある生活。日米の違い。

アメリカでは新車購入時は実に40%以上がローンで車を購入し、現金一括での購入は25%ほど。この傾向は日本よりもローンが盛んであると言えます。

しかし、このローンの比較は、前提となるローンの仕組みが日本とアメリカで違うことをぜひご理解していただきたいと思います。

日本の自動車のローンは金融機関によって異なりはしますが、傾向としては金利が安く、しかし、一度契約をした場合は一括返済ができなかったり、一括返済ができたとしても将来見込まれていた金利分の利益を「手数料」という形で上乗せして支払う必要がある場合が多い。

しかしアメリカの自動車のローンはどうだろうか?金利は日本よりも若干高い傾向にあるが、繰越返済のペナルティがない。月々決まった額以上を支払えば、毎月いくらでも良い。仮に5年ローンで毎月$300の支払いを10%の金利で借りたとしましょう。余裕があるということでその倍の$600ずつ払ったとします。そうすると2年半よりも早く完済できます。これは毎月かかる金利が元本を同時に減らしているため半分以下の期間で完済するのです。そう考えると、支払った金利も半分以下となりますよね。10%で借りたと思っても、返済期間を短縮することで、5%相当、4%相当と大きく減らすことができます。

あとは、クレジットヒストリーもたまります。日本に帰国される予定の方は必要ないという方も多いかもしれませんが、また近い将来に渡米されることもあるでしょうから、もしかしたら役に立つ日も来るかもしれません。

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アーバイン店。「新・中古車」という選択肢

ひとことで中古車と言っても1〜3年落ちの中古車か、3〜5年落ちかで様相は大きく異なります。

3〜5年落ちだとどうしても見た目のモデルが変わっていることが多いでしょう。例えば同じトヨタカローラという車種名でも、数年に一回マイナーチェンジやフルモデルチェンジを行いますので発売した年式によって見た目が異なります。

故障の確率はどうでしょうか。実は、1〜3年落ちでも3〜5年落ちでも、ほとんど変わりません。さすがに10年落ちとか、車種にもよりますが例としておおよそ欧州車で6万マイル、日本車で12万マイル越えとなってくると状況は変わってきますが、車の耐久年数は技術革新により常に高くなっておりますので、弊社で主に取り扱っている車種はすべて故障リスクの面では安心していただけると思います。ガリバーではさらに、万が一を想定して保証も付いているのでさらに安心です。

しかし安全機能は日々進化している

ただし、近年では自動運転補助機能(オートパイロット)や、安全補助機能(ブレーキアシスト、レーンキープモニター、ブラインドスポットモニター、360度カメラetc…)など、安全機能の進化が著しいため1〜3年落ちの車も力を入れております。新車よりも安くて、それでもって新車と同じモデル。安全機能も同じ。そんな車探しをされている場合は、2019年にオープンしたカリフォルニア州のガリバーアーバイン店がおすすめです。

新しい中古車だから、新・中古車と表現している

ガリバーアーバイン店では、お店に2種類の在庫があります。

まずは買取で仕入れてきた希少な高年式車両。弊社のお客様には新車で購入してから1年や2年で売却される方もいらっしゃいますので、そのような新しい中古車をアーバイン店では全米のガリバーから集約しています。

もう一つはカタログ在庫。店頭には常に代表的な人気車種を一通りご用意しており、もちろん気に入った現物をそのまま購入していただくことも可能ですが、さらに好みに近づけるために色・装備・距離などをネットワーク在庫から検索して購入することが可能です。ネットワーク在庫には1〜3年落ちの車が1000台規模で登録されておりガリバー店頭の端末で閲覧できます。

このネットワーク在庫とは、市場にはリースやレンタカーなどで返却になった車両が大量に存在するのですが、その中でも事故歴が無く程度の良いものをプライム車両としてランク分けしており、ガリバーはそのネットワークと提携をして販売を行なっております。

画像で購入する時代へ

2017年にアメリカではCarvana(カーバーナ)という会社が上場しました。この会社はネット販売のみの中古車販売店です。今までのアメリカの中古車業界ですと、車を見ずに買うことに勇気が必要だったと思いますが、ネット販売隆盛の時代背景とも相まって、「高年式」と「信頼」によってネットでの中古車の販売も成り立つ時代になってきており、同社の2018年度のネット販売台数は10万台にも及んだようです。

弊社でも少しずつ見ずに購入するというお客様も増えてきております。「自分で品定めするよりもプロに任せたい」「時間がもったいないので来店せずに購入したい」など、そのようなニーズにも丁寧にお応えいたします。

ガリバーでは遠方の方がネットで購入していただき、ご自宅にお届けするということも可能です。

 

 

 


新車リース

商品設計

・日本からの駐在員であればクレジットヒストリーがなくてもリースができる(個人向け)

・現在、全米42州で販売可能。California、Illinois、NewYork、Texasなど。

・ガリバーが仲介することで日本語対応可能、帰国時の売却サポートなど充実。

==リース契約までの流れ===

ガリバーにお問い合わせ 欲しい車種とリース期間を1〜3年で選ぶ

見積もり取得に約1日 契約書は郵送でやりとり

近隣の新車ディーラーでピックアップ、場所によっては自宅まで納車可能

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▶︎リースのお問い合わせはこちらまで

【リースの仕組み】

リースという商品に馴染みがない方も多いと思いますので簡単にアメリカの新車リースの仕組みをご説明します。 日本で新車のリースというと会社(企業)が社用車に対して利用するものというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、アメリカでは個人向けのリースが盛んです。今回は、どちらかというとその個人向けリース視点でお話しします。 まず新車を販売できるのは「TOYOTA」や「HONDA」などの看板がある新車のフランチャイズディーラー(メーカーからの認可のある販売店)だけですので、そのほかの中古車ディーラーでは新車を販売できません。 しかし、新車リースはガリバーでも契約できます。どういうことかと言いますとリースとは金融商品であり、ディーラーだけでなくリース会社も商品を取り扱うことができます。リース会社が新車を一旦購入し、それをリースとして第三者に貸し出すという仕組みです。 では、なぜディーラーで直接リース契約をせずにわざわざガリバーなどに依頼するかと言いますと、リース商品の取り扱い状況も様々だからです。 ガリバーでは、日本からビジネスで渡米してきた方たちで「米国でのクレジットヒストリーがないために現地ディーラーではリース契約ができない」という方向けのリース商品を取り扱っております。つまり、ガリバーじゃないと組めないリースもあるということです。

【メリットとデメリット】

リースには便利な反面、リスクもあります。それは契約したリースを途中解約する場合です。その場合は解約の手数料がかかります。 そのほかにもペナルティの設定があります。リースには必ず走行距離制限が設定されています。例として3年で45,000mileを超えて走行してしまうと1マイルあたり〇〇セントというペナルティを請求されることが一般的です。そのほかには車を破損、汚損してしまった場合も修理代を請求されます。 もしくは、途中解約は発生しないが逆に3年以上車が必要な場合に、今の車を買い上げるか再度新しい車をリースしなおすかという状態になるのですが、買い上げる場合はセールスタックスがかかりますのでそれは少額ではありません。新しいリースも3年というとまた先の長い話になってしまいます。それを回避するためにリースの延長オプションが付いていたりもしますが、最高でも6ヶ月だったりします。

期間とかペナルティとか面倒臭いという方は、ローンをおすすめいたします。

日本に帰国する予定がなく、3年ごとに新しい車に乗りたいという方はリースがおすすめです。

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